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心と歩む

2015年12月06日(Sun)
【初めてのバスケ】
 
7歳でバスケに憧れて、健常のバスケも
車椅子バスケも、両方を好きになり
少年が憧れてから…15年後
成長した少年は青年になり、ようやく
車椅子バスケを、生で観る事が出来た

思い続けて、願い続けたら
叶うものなのかも知れない。この人生は
そういう事が多い

今までは、ずっとビデオで観ていたけど
いつか、生を観る。と思い続けていた

そんな俺にとっては
昨日はとても嬉しい日となった。忘れられない

それは、ショッピングモールでのイベントで
車椅子バスケを一般の人にも体感してもらう。
という趣旨のイベントだった

フリースロー体験
選手との3on3
選手だけの試合3on3

障害の程度からして、俺には難しいな。と思い
上記2つを含めて、全て観覧するだけの
つもりでいた

選手のプレーに魅せてもらった後
フリースロー体験

すると選手の一人が
車椅子はそのままでも(競技用でなくても)
良いので、やりませんか?と俺と
もう一人の車椅子の人に言ってくれた

予想もしなかった言葉
嬉しいけど、現実的ではないから断ろうとした
けれど、親に 行っておいでよ。と
凄く笑顔で
言われ、色々と抵抗したけど…なんだかんだで
やる事になった。そしてコートへ

嬉しいし、興奮も止まないけど
不安が拭えない

やっぱり
周りの人により、車椅子の駆動も遅い
けれど…スタッフも選手も、理解があり
急かさないでくれた

もちろん
俺は腕が上に伸びられないのでシュートポジションも出来ずに、ボールを
投げるだけで精一杯だったが、スタッフが
ゴール前まで車椅子を押してくれたり
選手が色々と声をかけてくれた

バシバシとボールが、顔や車椅子に当たる
けれど、不思議と怖くなかった
それすら楽しかった
選手に、大丈夫?と聞かれて、力強く
うなずくと 大したものだ。と思ったらしい

フリースローも終わり、帰ろうとしたが
そのまま試合に参加する事に
待機の間、一緒に参加した見知らぬ女の人も
声をかけてくれた

試合開始
子供達、ディフェンスしようと車椅子に接触
上手く選手の動きを止める

それでも、もちろん
選手は軽々とシュートを決める
本当にキレイだった。見せられ続けた

最後に選手だけの試合
ハイスピードで、ディフェンスなども激しい
転倒しないように上手くバランスを取るのも
技術だ
転倒した時に素早く起き上がるのも、技術だ
健常者からしたら、危ないと思うらしい
確かに、アクションとしては驚く
しかし接触がないと、ディフェンスが出来ない
特別な事ではない
危険が少ないように、競技用車椅子は設計が
されている。本当によく考えられている

起き上がる姿を見て
車椅子も生き物なんだな。自分の体の一部で
大切な相棒なんだな。と改めて感じた

プログラム終了後
試合のお知らせをもらった。3月
絶対に観に行く

また、今から楽しみだ

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08:35
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